Noricanの取締役達が学業に復帰

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Noricanグループの取締役達は、9月にインドの若い学生達や教師達と会って、Noricanの支援が彼らの学校や学習にどのような変化をもたらしたかを確認しました。16名の代表団は、トゥムクールにあるEmpress Government Girls High SchoolならびにPre-University Collegeを訪問しました。

学生達は、自分達の絵画、歌、音楽などの才能を披露し、訪れた役員達は彼らの熱意と好奇心に感動しました。Søren Johansen(Norican役員会の会長)ならびにRobert E. Joyce Jr(社長兼CEO)を含む取締役グループは、学生達と一緒になって授業に参加し、彼ら自身の学業成績、課外活動、夢などについて語りました。

2014年以来、DISA India社はその製造拠点があるトゥムクールとホサコーテにて、750名以上の学生に奨学金を提供しています。「DISA Wheelabrator奨学金」プログラムは、低所得世帯の学生の学力向上を支援しています。同社はまた、学校のインフラ改善にも投資し、飲料水タンク、教育補助施設および衛生設備などに関して資金提供を行っています。

Robert E. Joyce Jrは次のように述べています。「当社の事業は確かなエンジニアリング能力を基盤とし、また知識の境界を広げることにも注力しています。そしてその原動力となるのが好奇心であり、Empress Government Girls High Schoolの学生さん達はその好奇心が非常に旺盛です。私達はその好奇心に投資できること、そしてそれがTumkurの地域社会へ還元されることを嬉しく思っています。今日出会った若い人たちの多くが、世界の技術者社会に迎え入れられる日の来ることを私達は期待しています。」
(左から右へ:Ramaswamy(教師)、Lokesh Saxena、 Thomas Kvorning、 Stephys Udayakumar、 Padmavati(副校長)、Daniel Reimann、 Eric Brunner、 Andrew J Matsuyama、 Robert E. Joyce Jr.、 Mahadevappa(校長)、Søren Johansen、 Stuart Davidson、 Ian Bird、 Rizwan Basha(教師)、Jean-Marc Lechene、 Neil Mosley、 Andrew Carmichael、 Ananad Mallapa(教師)、 Julian Zagemeister、 David Hughes、 Nagaraju(教師) Goutham BS、 Manohar(教師)、 Jagadish Kulkarni 、 Rajanna(教師)

イニシアチブについて

DISA India社は「DISA Wheelabrator 奨学金プログラム」を2014年に開始しました。これは、同社の製造拠点があるバンガロールのトゥムクールとホサコーテ近くの学校で、恵まれない9~12歳の学生を対象としています。

トゥムクールで合計543名、ホサコテでは計231名の学生(それぞれの地域で4つの学校やカレッジを対象)に対しDISA Wheelabratorの奨学金が授与されました。

DISA India社は、事業者や雇用者という立場で貢献できるもの以上に、「企業の社会的責任活動」を通じて、多くの人々の生活や地域社会へ大きなプラスの影響を与えることを目指しています。

DISA India社のそうした活動は以下に焦点を合わせています。

  • 学生に対する資金援助(奨学金)
  • STEM(科学、技術、工学、数学)分野の教育推進

こうした活動はカルナタカ州およびその近隣の州を対象としています。

DISAはまた、カルナタカ州とその周辺の州に所在する工科大学の学生達に対して奨学金を提供する、NGO財団法人Foundation for Excellence (FFE) India Trustによる「DISA Wheelabrator – FFE」という別の奨学金制度にも貢献しています。DISA India社は2014年からこのFFEプログラムに投資しており、それにより奨学金をこれまで約60回授与しています。